中国でOEM仕入れツアーに参加しました!

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中国でOEM仕入れツアーに参加しました!

今回は、先日、中国広州で
開催された仕入れツアーに参加して
きたので、

その第2弾についてお話ししますね!

 

前回はアクセサリーの仕入れツアー
についてお話ししましたが、
今回はバッグのOEM仕入れツアーです。

 

OEMというのは、
original equipment manufacturer
の略で、

元々出来上がっている他社の商品を
自社ブランドの商品として販売する
ことを言います。

 

なので、今回の中国広州での例では
バッグ問屋が製造して卸している
商品を、

自社ブランドのバッグとして仕入れて
販売することを言います。

 

ただし、仕入れたバッグをそのまま
販売したのでは、誰でも同じ商品を
販売できてしまうので、

ロゴを入れたり、ポケットをつけ
たりして独自商品として販売します。

 

そうすれば、自社ブランドになって
独占的に販売できるわけですね。

 

そして、今回行ってきた問屋街は
こんな感じでバッグ問屋が並んで
います。

東京でいうと、御徒町から野へ
つながる通りの街を少し汚くした
感じですね。

 

この一角はバッグ問屋が集中して
いる問屋街で、いろいろなバッグが
ところ狭しと並んでいます。

 

こんな感じで掛けてあったりします。

 

そして、これらのバッグの中から
気になる物があったら、店員に
ロット数と単価を聞きます。

 

そして、「このバッグならロゴを
つけて、更にポケットをつければ
売れて利益がでるかも」などの
ように考えます。

 

そして、ここからが重要で、

バッグ問屋の名刺をもらって、
気になったバッグの写真を撮らせて
もらい、

ロット数と価格をノートにメモして
名刺と写真を一緒に貼っておくん
ですね。

 

こうすれば、後で問い合わせたり
するときに、

どのバッグがどのお店にあるか、
ロット数と単価はいくらだったかを
しっかり把握できるんですね。

 

この際に、ポケットをつけたら
プラスいくらか等の改良についても
メモっておきます。

 

この写真に写っている人が中国輸入
だけで食っている仕入れツアーの
参加者で、これらのことを教えて
もらいました。

注意点としては、バッグの丈夫さや
中の出来具合いなどをチェックする
ことも重要ですが、

それ以外にも、よくわからない
キャラクターっぽいデザインや
装飾がある商品は、

海外の公式キャラクターのパクリの
場合があります。

 

これらを仕入れて販売してしまうと
訴えられて損害賠償問題になりかね
ないです。

 

ここだけは中国ならではのパクリ
文化があるので注意が必要ですね。

 

総じて、バッグを取り扱う場合、
センスと経験がある程度出ると
思いますが、

どちらにしても、はじめは黒字に
ならなくても、少ないロット数で
テスト販売をしてみて、

売れることが分かってから大量に
仕入れたほうがリスクが少ない
ですね。

 

他の商品も上と同じようなやり方で
通用すると思うので、参考にして
くださいね!

 

私自身、この仕入れツアーを経験
できて、とても勉強になりました。

 

もう、広州での仕入れツアーは
やらないと言っていたので、
参加して本当に良かったと思います。

 

以上、今回は、中国の広州での
バッグ問屋のOEM仕入れツアーに
参加してきたので、お話しさせて
いただきました。

 


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